カテゴリー別アーカイブ: バイク関係

久々の本領発揮

長らくの放置すみません(*- -)(*_ _)ペコリ

先日久々にバイクの改造依頼を頂いたので、行ってまいりました(´▽`)ノ

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今回のターゲットは「スズキ レッツⅡ コンビブレーキ」です。

「原付バイクを譲ってもらったんだけど、なんか調子が悪いからいっそ改造して安心して乗りたい!」という依頼人からの意見なので、ハイスピードプーリー、キャブレターオーバーホール、ボアアップキット取り付けを施しました。(依頼人は普通自動二輪免許所持、かつ50ccからの排気量変更届を事前に行っていますので悪しからず!)

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まず手にかかったのはハイスピードプーリーです。

スクーターの駆動系をバラした事がある方なら、事前にググって内容を確認できれば苦じゃない作業です。

案の定、元に付いていた純正プーリーはベルト摺動表面が波打っていました(^-^; ウエイトローラーも段付きがひどい状態でしたし・・・(^-^;

ここをハイスピードプーリーに置き換え、ウエイトローラーの重さを純正の「14g x3」から「7g x3、6g x3」の合計39gにセットしました。

そしてベルトも強化品に交換した・・・のですが、クラッチのドリブンフェイス下部分に突起部分があってめちゃくちゃ取り外しに難航しました>< ドリブンフェイスを無理やり広げて脱着しましたが、コレをやるなら「ドリブンホルダー」を使ってクラッチを取り外したほうが無難です。 レッツ系のベルト交換は気を付けたほうがいいですね(^-^;

んで次にキャブのオーバーホールは一度分解して徹底的に洗浄して、この後のボアアップキットに対応させるためにメインジェットを純正の20番上げの#92を取り付けて難なく終わりました。

さて、今回のメインイベント。 ボアアップキットです。

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ブツはKN企画さんの「スズキ レッツ系用 65cc ボアアップキット」です。 さすがにキット単体もいいお値段ですし、同胞されるパーツも良心的な内容です。

(以下続きます。近日更新。)

駆動系のメンテナンス

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私の通勤・買い物の相棒、DD50の駆動系をメンテナンスしました(´▽`)ノ

最近妙にエンジンがうなり気味な変速をしていたので、そろそろWR(ウエイトローラー)が減ってきたのかな?と思っての事です(^-^;

いつもながら、てきぱきと上記の状態までばらします(笑) 慣れたものです。

ここで私の思い違いが判明。

装着していたプーリーが「KN企画」の7002プーリー、ランプレートが「KOSO」のDio用というかなり変態な組み合わせだったことです(汗)

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今まで使っていたWRを取り出して、綺麗にしてから新しいWRに入れ替えます。

WRにやはり段付きがあったので交換時期だったようです。

今まで8gを6個でしたが、今回は何を思ったのか「9gを3個・7.5gを3個」という昔のDAYTONAのプーリー向けのセッティングを試してみることに。

組み上げて10Kmほど慣らして全開してみます・・・今までよりプーリー変速時のエンジン回転数が明らかに下がっていますが、力強く加速していく感触があって何だか乗りやすくなりました(^-^;

自分好みとしては9gを8.5gでベストが出るんじゃないかな?と思いながら、暑すぎるのでまたの機会にセットを出します(^-^;

細かな修正

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DD50を完成させて、完成後の修正を行いました。

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足回りとエンジンはホンダのバイクとなっているので、色々と買い揃えました。

下側3つはフロントブレーキのパーツ、上の少し大きいパーツはエアクリーナーからキャブへのコネクトパイプです。

フロントブレーキは完成前にオーバーホールしてパーツを交換してありますが、コネクトパイプは接着剤での修正のみでした(^-^;

しかし接着剤のノリが悪い素材なのでいくら修正しても剥がれてしまうのです(^-^;

パーツ的に20年経過しているので価格も高いものではないようなので交換しました。

そしてキャブレターのセッティングを50Km走ってセットを出しました。

やはりコネクトパイプを交換したのが良かったのでしょうか? かなり素直にセッティングが出ました(´▽`)ノ

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後は車体下側の樹脂パーツのヤレを何とか綺麗にしようと写真の物を買ってきて奮闘中です(^-^;

だいぶ綺麗にはなりましたが、もうちょっと頑張って綺麗にしてみます!

ちゃんとした状態の写真にご期待ください(´▽`)ノ