プラネックス MZK-MF300N


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デスクトップ「HP Compaq DC7900」を購入して快適になった我が家のPCに、もうひとつ工夫をこらしてみました(´▽`)ノ

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上記は「Planex MZK-MF300N」というルーターです。1980円で購入しました。

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大きさを比較するために「SoftBank 007Z」を横に並べてみました。 ・・・またまた小さい機器です(^-^;
この小ささで802.11n接続が出来る立派なルーター親機です。
なぜこいつを買ったかというと、このルーターは有線LANポートを一つ備えていて、普段はWANポートとして使え、逆に有線LANに「コンバータモード」として出力する機能を備えているのです。

今私の家で使うネットワーク機器で「SoftBank 007Z」のみインターネットに接続できます。
しかし、「HP Compaq DC7900」は無線LANを搭載していません(^-^; 有線Gigaビットポートを一つ備えています。
そうなると当然「SoftBank 007Z」をUSB接続をせざるを得ないのですが、困った事に接続すると強制的にPCのドライブレターを2つ(ソフトウェア領域とSDスロット)占領します(^-^;
Windowsで長らくファイル管理のためにエクスプローラを使っていますが、この2つが非常にうっとうしくてたまりません(^-^;
特にUSBフラッシュメモリ等を頻繁に使う時、ドライブレターが無駄に多くなり過ぎてしまうのです。

事態を早急に解決しようと思い立ち、「SoftBank 007Z」を親機に、手持ちの「Buffalo WHR-G300N」を子機にして「HP Compaq DC7900」に有線LANで繋げてみようと試しましたが、「Buffalo WHR-G300N」は他社製品を受け付けないんですね(-_-メ)
そんなわけでネットで解決策を探した所、手頃そうな解決策が「Planex MZK-MF300N」だったのです。

設定の方法とかはここでは省きます(^-^; 以下のように構築しました。

ルーター・無線LAN親機 「SoftBank 007Z」
無線LAN子機 「Planex MZK-MF300N」(コンバータモード) → 有線LAN → 「HP Compaq DC7900」

何だか回りくどい接続ですが、これでやっと普通のデスクトップと変わらない使い勝手になりました(´▽`)ノ

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