月別アーカイブ: 2012年4月

私のGT-R論 (その2)

いち「GT-R信者」の私が個人的に思っている「GT-R」という車について、うんちくを垂れてみようと思います。
・・・とか偉そうにいいながらハコスカRの事しか書いていませんでした(^-^;

★第一世代「ケンメリGT-R」★

先代「PGC10・KPGC10スカイラインGT-R」は日本のレース界で圧倒的な強さを知らしめて「GT-R=レースで勝つ為の車」として歴史に名を残す名車として知れ渡っているが、「ケンメリGT-R」はその対照的な存在である。
かくして先代より大きく重くなったボディーに、誰もが「これは闘う車ではない」と落胆した。
当時「高橋国光」氏とともにケンメリRのレースバージョンが披露されたが、それは「オイルショック」に始まる世を取り巻く「自動車の恐慌」という波に飲まれ、レースバージョンは一度も走る事はなく、市販車も197台が販売されただけで「スカイラインGT-R」の第一世代は終焉とされてしまう・・・。
しかし皮肉な事に、C110スカイラインは「ケンとメリーのスカイライン」のキャッチコピーで大人気を呼び、社会現象を作り上げたスカイラインでもある。

現在はその希少ゆえに、中古車市場でハコスカGT-R以上の高額な値段(応談価格5000万円以上?)で取引されているらしいです。
2ドアのみが設定されるこの車は、前後輪に張られたオーバーフェンダーとリヤに張り出したウイング、先代同様S20エンジンで武装された、紛れも無い「GT-R」です。
ただ、動力性能とかはどうなんでしょう? 私はケンメリGT-Rは旧車ミーティングでしか見た事が無いので何とも言えないのですが、エンジンの音はS20のそれです。

話は逸れますが、このケンメリGT-Rには謎があります。
どの話が真実なのかはハッキリとしませんが、私が上の文で「販売197台」と書いた事が謎とされているんです。
殆どの雑誌などでは「生産197台」と書かれているのですが、有名な旧車雑誌には「販売197台」との見方が強いとされています。
これはケンメリGT-RのシリアルNoに「200」以上の刻印がある車が存在する事に由来するそうで、一説には日産社内で販売されたモノ等があり、事実その車はNo 197以上の番号が刻印されているとの事です。

私も雑誌の引用を鵜呑みには出来ませんが、もし存在するのなら見て見たいものです(´▽`)

私のテーマ曲

私自身をオフ会やリアルなどで会った方ならお分かり頂けるネタです(^-^;

まぁ私も「エガちゃん」こと「江頭2:50」さんに似ている事から、コレがテーマ曲に相応しいと言われます。
特にファイヤー村上氏、みっちゃん氏等は笑い転げます(汗)

生き様もそうですが、全体的に「スリル」だそうで(^-^;
まぁ否定はしないですよ・・・会った人全員が「インパクトある」とお褒めをくれますからね(^-^;

ソメイヨシノの許へ -2012 遅咲きの花-

SBSH0007

えー、毎年恒例のお花見へ行ってきました(´▽`)ノ
場所は例年と変わらず、東京 駒込の染井霊園です。

someiyoshino-2012-02

今年は桜の開花が遅く、もし当初の開花宣言通り(3月30日)に咲いていたら一斉に散っていたかも知れません(^-^;
関東は2回ほど大風が吹いた日があったので(^-^;
運良く?遅咲きの花となりましたが、今日は天候も良く丁度満開の時期でした(´▽`)ノ

someiyoshino-2012-03

日曜日と天候の良さ、頃合が今日を逃すと散ってしまう恐れがある・・・そんな事が予想されたのか、例年より人が多かったですが上野公園や飛鳥山公園と比べるととても静かで存分に桜の咲き模様を堪能できました(´▽`)ノ
写真は932SHで撮りましたが、ピンボケ等せずにキチンと撮影できました。

someiyoshino-2012-04

今年はやっと災難続きの境遇から脱出できたので、気兼ねせず心ゆくまで堪能できました(´▽`)

伝統を守る染井の桜よ、来年も綺麗な花を見せておくれ・・・。