私のGT-R論(その1)


・・・本来私は「車好き」なのに、車についての話題を全然書いていなかったりします(^-^;
というわけで、いち「GT-R信者」の私が個人的に思っている「GT-R」という車について、うんちくを垂れてみようと思います。

★第一世代「ハコスカGT-R★

先代「S54B型スカイライン」のDNAを受け継ぎ、日本のレース界で圧倒的な強さを知らしめて「GT-R=レースで勝つ為の車」として歴史に名を残す名車。
現在でもその名は広く知れ渡り、中古車市場でも高額な値段で取引されている。
4ドア(前期)と2ドア(後期)に分類されるこの車は、今見ても「これぞ漢(おとこ)の車」と惚れ惚れさせてくれます。
専門学校時代に4ドアGT-Rを間近に見た記憶があります。 先生の一人が所有してた車です。
「RRゴーストレプリカ」を製作してたある時期に先生が乗ってきて、先輩が「エンジン始動儀式」を実体験してS20エンジンの咆哮を生で聞いた覚えがあります。

「すごい・・・機械が勇ましい雄叫びを上げている・・・」

私はその時の咆哮を今でも覚えています。
遠くは「零式艦上戦闘機」をライセンス生産した「中島飛行機」のDNAが色濃く残る、これぞエンジンの傑作!と言わんばかりの威風堂々たるエンジン音でした。
今でも名が知れた旧車のミーティング等に必ず1台以上はいる車です。 S20の咆哮には毎度シビれますね・・・いち機械好きとして、車好きとして(´▽`)ノ

・・・今でもまれに「ハコスカ」は見ますが、S20搭載の「本物」であるかどうかは別として(大方L28かL28改3.1かも)キャブレターとデュアルマフラーの咆哮勇ましくかっとんで行く姿には、「ああ・・・スカイラインだ!戦う車だ!」とふつふつと胸が熱くなります(´▽`)ノ

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