HDDを擬似SSD化第四幕 中まとめ


ここまでやってきた「HDDを擬似SSD化」について、少しまとめてみました(´▽`)ノ

このまとめは「私が所有するFMV LIFEBOOK 665MC2」にて実験した結果であり、全てのノートPCにおいて同じ結果になるとは限りません。

☆CFカード
・GREENHOUSE GH-CF16GD
最初に実験用として購入したCFカードです。16GBのMLC、U-DMA転送対応。
FMV665MC2のBIOS上では自動・手動共に「CF-CARD」として認識。
WindowsXPインストールに5時間以上を費やしました。XP上ではHDDとして認識。

読み込み速度はU-DMA対応なので私が購入したCFカードで最も速かったですが、書き込み速度が壁に投げ付けたくなるほど激遅!(´Д⊂ヽ
ものは試しに「EWF」を導入しましたが、コレだと今までのもたつきがウソのように払拭され快適に(´▽`)ノ
このCFをシステムディスクとして運用するならEWF化は必須だと思います(^-^;
もっとも容量と速度がアンバランスなので、データ専用に割り切った方が賢明かと(^-^;

・SanDisk Extreme III 8GB
2番目に購入したCFです。8GBのSLC、U-DMA転送非対応。
FMV665MC2のBIOS上では自動・手動共に「Sandisk SDCFX3-008G-(PM)」と認識。
WindowsXPインストールに3時間費やしました。XP上ではリムーバブルディスクとして認識。
そのままだとWindowsUpdateやアプリがインストール出来ないので「HITACHI Microdisk Driver」を使ってHDDとして認識させる必要があります。

読み込み速度はU-DMA非対応ながらそこそこ速く、書き込み速度もまずまず使える速度。
ベンチマークの速度は振るわないものの、一番安定性があってかなり使えると思います(´▽`)ノ
無理にEWFを導入しなくても使えますね。

・SanDisk Extreme IV 8GB
3番目に購入したCFです。8GBのSLC、U-DMA転送対応。
FMV665MC2のBIOS上では自動・手動共に「Sandisk SDCFX4-8192-(PM)」と認識。
WindowsXPインストールに2時間費やしました。XP上ではリムーバブルディスクとして認識。
そのままだとWindowsUpdateやアプリがインストール出来ないので「HITACHI Microdisk Driver」を使ってHDDとして認識させる必要があります。

読み込み速度はU-DMA対応で速く、書き込み速度もHDDと違和感無い(ような気がする)速度。
ただし使用環境による相性が激しいらしく、私の環境ではどうあがいても「U-DMA Mode 2」の速度にはなりません(´Д⊂ヽ

ベンチマークの速度は確かに頷ける速度ですが、安定性にやや難有りです(´Д⊂ヽ
EWFはアウトオブ眼中ですね(笑)

☆変換アダプター
・PCB-CF/IDE25-M
最初に購入した変換アダプターです。U-DMA転送対応のCF1枚挿しです。
コレだと不思議なことに、665MC2本体のHDDのアクセスランプが点きません(^-^;
本体の作りが大雑把なので、最初にピンのバリ取りやショート防止を施した方が良いです(^-^;

・AR-IDE2CF442 (世田谷電気 「宇奈根」)
2番目に購入した変換アダプターです。U-DMA転送対応のCF2枚挿しです。
665MC2では正常にIDEマスター/スレーブを認識。
CF2枚挿しでやや相性に難があるようです(^-^;

・SD-ID22CF-R2 (エアリア 龍 for2.5” SpecB)
3番目に購入した変換アダプターです。U-DMA転送対応のCF2枚挿しです。
665MC2では正常にIDEマスター/スレーブを認識。
他の古いノートPCを擬似SSD化する場合、コレが一番良いかもしれません(´▽`)ノ

・・・とまあ、中まとめはこうなりました。

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