時間という旅路


生きるすべての人は、時間の中を旅している。

人とすれ違い、追い越し、追い越され・・・、すべてが決められた事の様に動いている。

生きていく上での秩序を守り、社会という排他のような組織に属し、生活が成り立つ事が「幸せ」と言うのなら、私が思う「幸せ」とは違う気がする。

「風のように生きて行く事」

これが「幸せ」なんだろうと思う。

死と隣り合わせな生活をしているが、私は「幸せ」の真っ只中にいるのかもしれない。

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