日別アーカイブ: 2007年5月11日

いつも文章が丁寧

PCを始めて間もなく、某草の根BBS・・・今で言うMixiのコミュニティかな?・・・にお世話になる。

私はそのBBSの趣旨を見極めようと、ざっと掲示板を見てみた。

主にゲーム関係の話題が花を咲かせているようなので、早速入会した。

まずは自己紹介を書くわけだが・・・「最初から馴れ馴れしい文は顰蹙をかう」のは世の常であるのは目に見えていた。

なのでここは丁寧に書いたほうが賢明かな?と思い、その通りに記載しましたさ。

返事を返す時も、相手が何歳だろうと敬語は絶対と思い、文章を書きましたよ。

・・・以後、OFF会で初対面したメンバーからは、凄く真面目で丁寧そうな人と好印象を頂いた。

やはり文章は人の心やあり方を忠実に描写するのだな・・・と、ネットの奥の深さを実感したのであった。

自称が「私」

これはPCを始めた頃からの癖。

PCの師匠に「何かゲーム攻略でも書いて練習するといい」と言われて練習に励んでた。

しかし、自らの攻略感想を記載してた時、一人称を「僕」では何か存在が弱すぎるし、「俺」と言うほど大した人間ではない・・・と疑問を持った。

その時、遥か昔に両親が喧嘩した時の事を思い出した。

父親が柄に無く「だから私はだな・・・」という台詞を言ったのである。

傍で見ていた私は「お父さん、私って女の人みたい」と言ったら、両親が爆笑して喧嘩が収まったのである。

それが妙に頭から離れずにいるのだが、一人称を「私」とすることに差し障りが無いと考え、少なくてもPC・ネットでは「私」となった訳である。